アメリカでテニス 試合に出る

試合の進め方。ポジティブはうまくいかない。

今週は試合がありませんでした。

対戦相手のチームのホームコートが市の管理するコートで、コロナ状況の悪化によって閉鎖中。よってこの試合はコロナ状況がよくなってからということに。

ホント、試合が少なくなってます。でも来週はシングルスのラインアップに入ってます。

テニス仲間とはちょくちょく練習試合をしてますが、やっぱり公式戦と違うので「試合で出す力」が劣ってきます・・・。

 

試合を思い浮かべながら・・・・

 

大事な公式試合に備えて張り切って準備してカラ周りすることがあるんです。

栄養のあるものを食べる。体力を温存する。等々の準備はOK大事。

 

試合当日、特に直前のウォームアップ。

ここでなんだか調子がよくて、すっごくポジティブマインドになって、「なんか今日はいける気がする!」とちょっと興奮するくらいになっちゃうときがあります。

 

それ、危険なんです、私には。

シングルスの試合のとき、私はあまり負ける気がしません。(強気です!)

(試合はレベル別ですので、実力が違いすぎる相手と対戦することはほぼありません)

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相手のスタッツの方が上でも、頭のどこかで「チャンスはあるはず」と思ってます。

自分に自信があるというよりも、、自信があるショットがあるから。

正確なフォアハンド。それとフットワークにも結構自信があります。

(自分でいってすいません・笑)

 

いかに自分の苦手な展開を減らして、自信のあるプレーを生かせるチャンスを作るかが鍵。

実力が拮抗していたり、ましてや相手の方が上の場合、相手を観察して、状況を把握して、先を読まなければそのチャンスは作れません。

そのために試合の序盤では冷静に、中盤では少し大胆に、終盤は何をしなければいけないかをわかっていてしなければならないことに集中できているのが自分の理想の展開です。

(試合はほとんどが2セット先取での勝利、1−1になった場合は10ポイントタイブレークです)

 

相手のボールに癖があったり、風や気温、サーフェースの違いでボールがイレギュラーに感じるときは打点を意識します。最初のうちに微妙な打点のズレを確認しておけば、ゲームが進むにつれて体が慣れるのでそのうちそれほど打点に集中しなくてよくなります。

相手のボールが速くて追いつけていないと思うときは相手が打つ瞬間に集中します。どこに打たれるかの判断を早くしなくてはいけない。

相手がネットに出てくるチャンスを狙っている場合には常に相手の動きに注意してロブかパッシングショットを打てる心構えでいきます。

 

状況によって細かい「注意するべき」ところがたくさんあります。

いつも全てのことに注意出来ればいいのかもしれないけど、ムリ。状況ごとに何を意識しなければいけないのか違います。

 

そこで、ウォームアップでめちゃ調子がよくて、気分がポジティブで、すべてがうまくいきそうな気分のとき

 

うまくいきません!!

 

逆にちょっと心配なことがあるくらいのほうが試合ではちょうどいいんです。

自分の打ったボール一個分アウトしているとか、相手がみょうに強そうとか(笑)

人間ちょっとくらい心配ごとがあるときのほうが冷静にいろいろと分析できるのです。

 

100%ポジティブ!とかで試合をすると、気持ちいいショットばかり打ちたくなっちゃって、アウトばっかりしているのに、ガムシャラに打てば入るような気がしてしまう。

 

もちろんポジティブが悪いわけではなく、気分がポジティブなときのメリットは「おじけずかない」こと。リズムを作って、そのリズムに乗ったメンタルでプレイでき、振り切れる。それでいい結果が出ることはたくさんあります。

 

私の理想のパターンは、序盤でちょっとネガティブよりです。

そして中盤でだんだんとポジティブになっていく。

終盤は体はリズムに乗って100%ポジティブ、メンタルはネガティブでもなくポジティブでもなくただただ冷静に。

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