アメリカ生活お金のこと

アメリカ、家族4人のリアルな生活費(戸建、永住、車生活)一年間にかかった費用

2020-01-12

 

我が家はテーンネイジャーの息子が二人いる4人家族@テキサスです。

アメリカに移住して10年たちました。

歳をとったら日本のほうが住みやすそうだなぁ。

でも、子供たちがいるアメリカを離れることは実際はないかなぁ。

リタイヤしてからはアメリカと日本に半分くらいづつ住めたらいいなぁ。

(↑これは、グリーンカードのルールなどをいろいろと調べないといけないですね。将来そのルールが変わるかもしれないということも頭にいれておきます)

いろいろイメージしながら、いざという時に選択肢が限られないように、準備中(特に資金面で)の筆者です。

 

収入面でも、支出面でも違いの大きいアメリカと日本。

個人的には、アメリカのほうが高収入が可能である反面、生活費は日本に比べてものすごくかかると感じています。

 

-老後2000万円不足問題- 日本の物価は安いと感じるわけ

日本の「老後2000万円問題」 目次 日本の「老後2000万円問題」老後にかかる費用年金暮らしの私の両親私達の世代と若い世代にとってアメリカに住む者としての感想です物価医療費アメリカの生活費最後に「老 ...

続きを見る

おおまかに生活費がいくらかかっているのかを把握しておくことはとても大事。それがなければ、将来に必要な資金プランも立てられないですからね。

2019年度の収支をまとめました。どなたかの参考にもなれば幸いです。

 

合計支出、91,170ドルの詳細です。

(*これにはまだ含まれていない出費があります)

 

2019年度にかかった費用

我が家の家族構成

家族4人(夫婦、子供二人)

夫・アメリカ人

妻(私)・専業主婦

子供1・大学生(寮生活)

子供2・高校生

 

1ヶ月の平均の固定費

まず光熱費等の、毎月必ず出て行くお金です。

トータルで月平均、1900ドルでした。

1年で20,520ドル

一番高いのは子供の習い事の445ドル。

次男の体操にかかっています。

電気代 200ドル
水道代 125ドル
プロパンガス 80ドル
浄化槽メンテナンス 31ドル
ごみ収集 42ドル
携帯(4人分) 222ドル
インターネット 55ドル
草刈り・剪定代 250ドル
子供習い事 445ドル
テニスクラブ 250ドル
NetFlix              10ドル
合計 1710ドル

我が家は2階建の一軒家で、庭にプールがあります(ローンなし)。

(家はベットルーム4つ、ゲームルーム、リビング、キッチン、ダイニングの作りです。)

プロパンガス浄化槽なのは、あまりみなさんには当てはまらないかもしれませんね。

芝刈りは業者に頼んでいて月に2回来ます。冬の間の木の剪定も含まれます。

テニスクラブは私の趣味のテニスのため、ファミリーメンバーになっていて、家族も使用しています。

 

1ヶ月平均の生活費

生活費には、食費、被服費、生活必需品などが入ります。

それぞれの支出が月によってかなりバラつくので、大雑把にカテゴリー分けをしています。

1ヶ月の平均は2950ドルでした。

1年で35,400ドル

予算は3つのカテゴリーに分けいますが、総トータルで予算内(3000ドル)に収めるようにしています。

食費 1340ドル
ガソリン 320ドル
その他(被服費、生活必需品) 1290ドル
合計 2950ドル

食費には、ランチ代、外食費も全部含みます。

公共の交通機関がない地域なので、全ての移動は車です。ガソリン代は夫婦の2台分で、長男の分は彼自身のバイト代などで払っています。

その他の日常でかかる、洋服代や、備品、本等々は、すべてその他に入れています。

 

その他上記に含まれない出費

大学の学費や、車、家のメンテナンス代、保険代などです。

 

長男が大学に入って1年目、2年後には次男が続きます。

車の維持費は3台分。2台のタイヤを全交換しています。

大学の授業料&寮費 12,500ドル
車維持費 6,450ドル
医療費 5,000ドル
車の保険代3人分 3,700ドル
住宅保険 2,000ドル
子供習い事 2,800ドル
義両親へ旅行の航空券プレゼント 800ドル
フロリダ、カルフォルニア 航空券代等 1,000ドル
合計 34,250ドル

 

大学の授業料/寮の12,500ドルは、1期分(半年)です。

医療費は、長男のニキビケアにだいぶかかりました。歯医者や、気になったところの健康診査代など、もろもろとかかりました。

今年からは次男も免許証を取りますので、保険代が値上がります。(1500〜2000ドル追加)

今年位は次男用に、4台目の車も購入することになるでしょう。

子供の習い事にかかっているのは、次男の体操の大会にかかるエントリー費や遠征のホテル代です。月々にかかるTuitionの他、大会シーズンになると遠征にかかる出費があります。今年は、クレジットカードのポイントを貯めているので、そのポイントでホテル代は全てカバーする予定です。

 

 

まとめと付け足し

固定費  20,520ドル 

活費 35,400ド

その他 34、250ドル

合計 91,170ドル

(家賃・ローンはありません)

となりました。

 

実はこの他に、家のリノベーション費とメンテナンス代、固定資産税があります。賃貸だとない出費です。

(別の機会にまとめたいと思います)

 

 

それから、毎年1度、日本に帰省しているため4人分の飛行機代を含む帰省費用がかかります。

去年はクレジットカードで貯めたマイレージを使いました。今年も同じくマイレージを使います。滞在時にかかっている費用は、日本に残している貯金でまかなっているのでここへは計上していません。

 

子供にかかる費用は膨大ですね。家や車にかかるお金も大きいですから、家を持たず、車も持たず、子供も持たず・・・結婚もせず!という選択をする人がいるのも、わかるわぁ、と思いました。

 

子供たちが巣立って、「Empty Nest」になったら、ダウンサイズでもっと小さい家に住んで、車も1台で暮らせるような場所へ引越したいと思っています。

次は、今年度の予算をまとめたいと思います。

 

-アメリカ生活お金のこと
-,

Copyright© 国際結婚の家計簿 in USA , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.